※こちらの商品はCOVIDの影響とは関係なく、常にマラケシュにストックしているアイテム

となります。ご予約が可能です。

 

ご購入お手続きの際、3番目のステップ「お支払い方法」で「その他」をお選びください。横浜に入庫した時点でPayPal/カードまたはお振込(ゆうちょ銀行)でのお支払いのお願いをさせていただきます。

 

ご予約からお届けまでお時間をいただくため、お待ちいただける方のご利用をお待ちしております。

 

 

COVIDの影響によりただいま稼働を一時的に休止しているEMSの復旧後、あるいはEMSの代わりに郵便局の普通小包を利用して、マラケシュから日本へ発送いたします。国内拠点の横浜に一旦入庫してからのお届けとなります。

 

 

どんな些細なご質問もうけたまわりますので、こちらからお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

なお、発送状況などにつきましては、随時SNSの投稿やInstagramのハイライトにてアナウンスさせていただいておりますので、ご参照いただけましたら幸いです。

 

 

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✴︎Vide-grenier(ヴィッド・グルニエ)✴︎

 

屋根裏部屋に眠っているものを引っ張り出してのガレージ・セールを意味するフランス語。

 

少しシーズンが古くなってきたコレクションや、職人たちに非はないものの素材そのものに少々いわくがあるもの;例えばテキスタイルに織り傷があったり、革にえくぼがあったりなど、仕事の観点からはきれいに仕上げっているものの、とある理由から行き場を見つけられずにいるアイテムたち。

 

どれもひとつひとつ手作業で、プロパー商品と寸分変わらず作り出されたものばかり。ストック置き場に積まれたままではあまりに可哀想で、やはり使っていただくことで初めて命が吹き込まれると思うのです。特に革は動物の命をいただいたもの。すべてが有用なものであるとして、余すところなく活用したいという想いがあります。

 

スムスムの“ヴィッド・グルニエ”。初めての方にも、いつもご愛用いただいている方にも。みなさまに広くご利用いただきたいという想いを込めて始めてみます。

 

 

タイプ:2ème choix

 

・本体側面のヴェロアに最大1.5cmほどの穴が空いている。

    ※ 一番最後の写真をご参照ください。
 

(裏面は毛布のような厚手の素材で補強してあるため、中身が見えることはございません。また、ヴェロアは毛布にしっかりと接着されているため、穴がさらに拡大する可能性はほぼないと思われます。)

 

 

 

✴︎Ready‐Made✴︎

スムスムがスークで見つけたアイテムをご紹介

 

 

聖なる月の聖なる旅。ヒジュラ暦1443年ラマダン月(2022年4月)の初日から旅をした古都フェズでの買い付け品です。

 

 

もともと兼ねてより自分たちのアトリエで作ってみたかった寸胴型のプフ。səmsəmの本領でもある独特の色柄のヴェロアを駆使して実現しようと、ラフを描くなどして計画していました。

 

それがフェズの旧市街で、職人たちの手仕事による完成品に出会うことができたのです。あまりにもsəmsəmの世界観そのままですよね。感激しました。

 

今回はスークで出会った既製品をそのままのありのままの形で販売することにしました。

 

少し高めと少し低めの2種類の高さがございます。こちらは低めの方のサイズ感となります。詳細は商品情報欄の「サイズ」よりご確認くださいませ。

 

 

スツールとしてはもちろんのこと、ちょっとしたサイドテーブル代わりやオットマンとしてなど、一度取り入れたら日常から外せなくなってしまうプフ。インテリアのアクセントとして、さり気なくも幅広くご愛用いただけます。

 

 

 

✴︎中材について

 

押し入れやクローゼットの中で眠っている毛布や、季節的に着用しない衣類、古新聞や古雑誌などを収納してご利用ください。

 

ご希望の方にはお勧めの市販の中材をご案内いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

〈この商品に関するご注意点〉

 

本体には70年代ころに流通していたと思われるヴィンテージのヴェロアを使用しております。やさしい色艶や起毛の質感が今とは大きく異なる、技術的にも質感的にも非常に特別感が高いテキスタイルです。

 

もともとクッションとして使われていたものを解体しリサイクルしているため、もともとの縫製箇所のミシン跡が残っていたり、また経年による毛並みの磨耗や部分的な剥げ、小さなほころびなどが見受けられることがございます。

 

時を経て受け継がれてきた素材の持ち味としてお楽しみいただければ幸いです。

 

また、企画も制作もフェズの職人たちの手で一貫しております。職人たちの基準での仕上がりとなるため、ラリラのプフとは目標地点が大きく異なっております。

 

例えばサルマ(飾り紐)の結び目の強弱があまり均等でなかったり、本体の表面にボールペンのシミがついていたり、生地や革の裁断、縫製はかなりフリースタイルで細部に気