内側にコットン素材の布を張り、見えないおしゃれを追求したバブーシュ。カシュカシュ 〈cache-cache〉はかくれんぼを意味するフランス語。

 

スカーフ、ジュラバ、バブーシュにバッグ。鮮やかな組み合わせで色を愉しむモロッコの女性たち。そんなマラケシュの街を彩る色彩感覚をバブーシュに落とし込みました。彼女たちが足繁く通う服地店からのインスピレーション、そして色の魔術師=染料職人が作り出す微妙な中間色のマリアージュとも言える履き物です。


内張としてあしらったのは、フランス更紗「トワル・ドゥ・ジュイ」。 17世紀後半にヨーロッパに持ち込まれたインド更紗の影響が発端となり、やがて18世紀のフランスにおいて一世を風靡した伝統的なコットン・プリントのテキスタイル。世界の旅先から持ち帰った生地を使ってクリエーションをする「laRihla《ラリラ》」とのコラボレーション・アイテムです。

 

かかとには、花嫁衣装で多用される金ラメの糸でスムスム(アラビア語で「ごま」)の刺繍を入れてワンポイント。

 

高品質の羊革で作られたバブーシュは、冬は暖かく、夏は涼しく足を包み込みます。ご自宅での日常履きとしてはもちろんのこと、旅先や空の上でのリラックス・タイムや外出時の携帯用スリッパとしてもご愛用いただけます。

 

 

 

✴︎ポシェタトート・アロンジェ✴︎

 

写真2枚目は参考写真です。

「ポシェタトート・アロンジェ」は別売りとなります。

バブーシュと一緒にポシェタトート・アロンジェ(通常価格 ¥850+tax)をお買い求めの場合、¥500+taxの追加でご購入いただくことができます。写真3枚目以降でヴァリエーションをご覧いただき、お好きな色柄をお選びの上、お支払い画面の「備考を追加」の欄に柄名をご入力くださいませ。

 

なお、一部で旧仕様の写真が掲載されておりますが、現行仕様では本体右上に刺繍のネームがほどこされております。本体左下の真鍮ロゴプレートは付いておりません。

 

 

 

◆laRihla《ラリラ》◆

 

アラビア語で「旅」を意味する、日本人とフランス人ふたりによるマラケシュ発のユニット。旅をして、その土地々々で出会った素材を持ち帰り、モロッコの伝統技術で形にする。西アフリカの部族に伝わる織物や、ウズベキスタンのイカット、フランス更紗・トワル・ドゥ・ジュイなどで作るプフのシリーズが個性的。

 

https://www.cyber-hanout.com/larihla

バブーシュ・カシュカシュ〈トワル・ドゥ・ジュイ/クラインブルー〉

¥5,500価格
  • 39

    23.025.0cm (フリーサイズ)

     

    42

    25.527.5cm (フリーサイズ)

     

     

    *サイズは目安となります。手仕事の品のため個体差がございます。



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