手作業で1日に1足のペースでじっくり時間をかけて作られる、昔ながらのフォルムが美しいバブーシュ。

 

厳選したファブリックで仕立てた晴れ着のようなバブーシュには、ディマンシュ(日曜日、特別な日)と名付けました。世界の旅先から持ち帰った生地を使ってクリエーションをする「laRihla《ラリラ》」とのコラボレーション・アイテムです。

 

テキスタイルにはウズベキスタンのインテリア生地を。ソヴィエト時代の1920-1930年代に生産されていたロシア風デザインのプリントを思わせます。

 

底には硬くて丈夫ならくだの革を使用しているので、外履きとしてもお使いいただけます。

 

女性たちによる手仕事が美しいタッセルは、イヴ・サンローランが眠るマジョレル庭園内ブティックにも商品を納めている、由緒ある工房へのオーダーメイド。

 

朝に夕に。個性ある色柄と足元で揺れるタッセルが、スペシャルな気分を高めてくれそうです。

 

 

 

◆laRihla《ラリラ》◆

 

アラビア語で「旅」を意味する、日本人とフランス人ふたりによるマラケシュ発のユニット。旅をして、その土地々々で出会った素材を持ち帰り、モロッコの伝統技術で形にする。西アフリカの部族に伝わる織物や、ウズベキスタンのイカット、フランス更紗・トワル・ドゥ・ジュイなどで作るプフのシリーズが個性的。

 

https://www.cyber-hanout.com/larihla

バブーシュ・ディマンシュ〈ソヴィエティック・ブーケ/紺〉

¥12,000価格
size
  • 37

    • 内寸 23.5cm
    • 外寸 24.5cm

     

    普段22.0〜23.5cmの靴をお召しの方にお勧めしています。

     

    39

    • 内寸 約25.0cm
    • 外寸 約26.0cm

     

    普段23.5〜25.0cmの靴をお召しの方にお勧めいたします。

     

    *サイズは目安となります。手仕事の品のため個体差がございます。

     

     

    サイズ選びのお目安として、かかとがバブーシュから少し出るくらいまでは許容範囲です。

     

    また、フォルムに立体感を与えるために、ソールのデザインに大きなくびれを持たせかなり細身となっています。そのため履き始めは少々窮屈さを感じることもありますが、履き慣らすに連れて甲の高さ・幅ともに足の形にフィットしてきて、快適な履き心地が得られます。

     

    ただし、極度に甲高、極度に幅広の方のお求めは強くはお勧めいたしません。



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