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COVID-19拡散防止策の一貫として、現在モロッコはすべての国際線の運航を停止中です。発送手段が回復次第に日本国内の拠点に入庫の上、販売を開始いたします。お楽しみにお待ちくださいませ。

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✴︎səmsəm BROCANTE〈ブロカント〉✴︎

 

骨董店や青空がらくた市を歩き回って集めた、美しい古道具たちをご紹介。すべて古き良き時代の一点ものとなります。

 

 

<ミントティー・キャニスター>

 

モロッコにもティー・セレモニーの文化があります。王族の由緒ある儀式はもちろんのこと、庶民の日常においても日に何度もお茶沸かして団らんする習慣が深く根付いています。シュウィーヤ ブ シュシーヤ(スローリー、スローリー)、ひと休み、ひと休み。

 

古き良き時代、セルヴィス・ア・テ(service à thé;お茶セット)は一家の調度品として欠かせないものでした。ティーポットやトレイに次いで、三つ揃いのキャニスターも定番の道具。

 

一番大きい容れ物にはミントの葉を、中くらいには砂糖のかたまりを、そして小さいものにガンパウダーなどのグリーン・ティーの茶葉を。それぞれ役割がちゃんと決まっていました。

 

今でも地方部の集落を訪ねてみれば、そんな愛らしい茶道具“3兄弟”が現役で使われているのを目にします。それも今日スークで見られるような大量生産品ではなく、ひとつひとつが手で作られたことが見て取れる、いとも愛らしい過去の時代の逸品たちを。

 

少しいびつなそれらには、作り手である職人の名前や産地が刻まれているはず。この「ローズマリー」のシリーズは、おそらく30〜40年くらい前に使われていたのもの。

 

底の裏面には、3点ともアラビア語で署名(文字がつぶれていて解読不可能)および「モロッコの仕事」という刻印が入っています。

 

裁縫箱や道具箱、ジュエリー・ボックス。玄関に置いて鍵やサングラスを入れたり、リビングに置いてリモコンや充電器などの目隠しにも。ホームパーティーで果物やスナックを入れてお出ししたら、賞賛の嵐が吹きあれること間違いなし。

 

ヴィンテージ品が持つ味わい深い雰囲気で空間演出をしながら、かつ日用品として広くご愛用いただけます。

 

いつもの場所にひとつ取り入れるだけで、優雅な気持ちで日々を過ごすことができそうです。

 

 

※撮影に用いた小道具は付属しません。

〔səmsəm BROCANTE〕ミントティー・キャニスター/ローズマリーL(ミント)

¥24,200価格
  • 直径:約20.5cm

    高さ:約26cm



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